潮が香り、きらめく波を望む初夏の鎌倉海浜公園由比ガ浜地区(神奈川県鎌倉市)で、市民主催のコミュニティーマーケット「鎌人(かまんど)いち場(通称かまんど)」が開かれた。 かまんどには、いくつもの要素が詰まっている。物が行き交う「売る場」や、人々が情報や気持ちを通わせる「知る場」「交わる場」、おいしいものが並ぶ「食べる場」。活動の成果を披露するステージも2カ所用意されている。 2009年に始まったかま ...
カップルや家族連れでにぎわう、3月中旬の東京・赤坂のレストラン。パスタを食べながら、広告制作会社で働く同級生の男性(29)は、3年ぶりに再会した記者(29)にちゅうちょなく語った。 「ニュースがなくても生きていけるよね」 そうならば、手元のスマホから、いつもどんな情報を得ているのか? ニュースを見ないなら何を? 立て続けに尋ねると、スマホの画面には、芸能人がパーソナリティーを務めるラジオやお笑い番 ...
大相撲夏場所千秋楽は24日、両国国技館で行われ、小結若隆景が12勝3敗で並んだ大関霧島との優勝決定戦を押し出しで制した。3番目の長期ブランクとなる25場所ぶり2度目の制覇。本割では藤凌駕を肩透かしで退けた。
これはビジネスファッションのみならずコーディネート全般に共通しますが、「ルーツが離れているほど、水と油のように合わせづらい」のです。当時は、通年ノーネクタイという人も少なかったため、なおさらスニーカーが悪目立ちする状況でした。しかも、「ビジネススニー ...
“沈み込む快適さ”から、“支えて進む快適さ”へ。独自の高反発テクノロジー。4年間リアルに愛用し続ける代弁者のライフスタイルと、美しい海を守るメッセージを宿した1足。
コロナ禍が一段落したあたりからだろうか、エンタメ要素があってストレス解消を売りにするバーが増えた印象がある。例えば、以前取り上げた「THE AXE THROWING BAR」は、手斧を的に向かってひたすら投擲する趣向のバー。若い女性や家族連れも来店し ...
高齢者宅へ食事を届ける配食サービスが茨城県内でも広がっている。新型コロナウイルス禍を経た市場の拡大を背景に、事業者は提供メニュー品目数の増加や品質向上、見守りサービスなど付加価値の充実など、幅広い需要に応じた戦略を展開。2029年度には全国の市場規模 ...
【05月20日 KOREA WAVE】2025年の韓国の20~30代の「休んでいる」人口が71万7000人となった。関連統計を集計し始めた2003年以降で過去最多だ。「休んでいる」とは、求職も学業もせず、休んでいる非経済活動人口を指す。
新型コロナ禍が明けてからオフィス回帰の動きが目立っている。リモートワークは次第に減少して、いつかは元の完全出社の形に戻るのだろうか。いや、それはあり得ない。なぜなら、リモートワークは働き方に新たな価値観をもたらしたからだ。在宅型のアシスタン ...
モスバーガーを運営する「株式会社 モスフードサービス(以下「モスフードサービス」)」の設立は1972年。創業者の櫻田慧(さくらだ さとし)氏が、証券マンとしてアメリカ駐在していた時に出会ったハンバーガーショップ「Tommy’s(トミーズ)」 ...