中国地方の最高峰、大山の中腹にある大山寺(鳥取県大山町)で24日、天下太平を願い平安時代に始まったとされる法要「御幸」が3年ぶりに営まれた。本尊を乗せたみこしが新緑の参道を進む御輿行幸では、初めて女性が担ぎ手として参加。僧兵や稚児姿の約100人が石畳を歩き、厳かな雰囲気に包まれた。 みこしは重さ約200キロ。白装束に身を包んだ担ぎ手たちが、約800メートルの上り坂を約1時間かけて本堂へ担ぎ上げた。
16日夜、高岡市利屋町(とぎやまち)の日蓮宗大法寺から出火し、本堂などが全焼した火災に関連し、インターネットの交流サイト(SNS)上で「当局は放火と断定」「不法移民の犯行を疑う」と虚偽の情報を記した「フェイク投稿」が拡散されていることが22日、分かっ ...
富山県内では4月から寺での火事が相次いでいます。木造建築が多い寺や神社。一度出火すると、大きな火事になるおそれがあります。県内ではどのような対策がとられているのか、取材しました。激しく燃え上がる炎。煙が立ち上り、周囲にたつ墓石が赤く照らされています。
リクスタは2026年5月20日、Webサイト「神社がいいね・お寺がいいね」および「神社がいいね」「お寺がいいね」「御朱印帳」アプリのユーザーを対象に、昨年6月〜8月の期間に参拝数の多かった神社・お寺を集計した「2026年紫陽花のシーズン!初夏の神社・ ...
「うちのお寺は、昔から戒名料はいただいていません。たまに『戒名いりません』と言われるので、『うちは戒名料いりませんよ』とお伝えすると――」大阪市平野区の一向山・専念寺にて、住職をされている“ネコ坊主”こと籔本正啓さん(@yabumoto61… ...
【05月21日 KOREA WAVE】親が孫の名前をつけることを条件にマンションの贈与を提案し、家族の葛藤を招いているという話が韓国で伝えられた。
宗教法人の優遇撤廃で巨額財源が生まれる――。ネットをにぎわす威勢の良い言説の裏で、全国各地の寺院は消滅の危機にあえいでいる。ひとり歩きする「5兆円」という試算は現実的なのか。現場の困窮と専門家の知見から、ポピュリズムに揺れる財源論の虚実と危うさを暴く ...
24日午後1時から、伊万里市大坪町の西念寺で。浄土真宗の開祖、親鸞聖人の誕生日を祝う降誕会(ごうたんえ)に合わせて開催。有田町出身の経営学者で慶応大准教授の岩尾俊兵さんが「父のこと母のこと ...
【ソウル共同】長崎県対馬市の観音寺で2012年に盗まれ韓国に持ち込まれた後、昨年返還された仏像を巡り、日本側が提供した3Dデータに基づき韓国で作られたレプリカが完成し、仏像の所有権を主張してきた忠清南道瑞山市の浮石寺に17日に安置されることが12日、 ...
【読売新聞】 鴨川市の「大山寺不動堂」と「大山寺 宮殿 ( くうでん ) 」が国の重要文化財に指定されたことを記念し、日本郵便関東支社は17日、オリジナルフレーム切手「大山寺国指定重要文化財記念」を発売する。 大山寺の不動堂と堂内に ...
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