フランス外務省によりますと、バロ外相はイランによる報復攻撃で中東諸国に被害が出ていることを巡って「正当化できない」と指摘し、「核計画の交渉に誠実に参加することを拒否したことに続く責任だ」などとイラン政権を非難しました。
自民党は3日の総務会で、連合など労働団体との窓口役である労政局長に小渕優子元組織運動本部長を充てる人事を了承した。組織運動本部長代理には後藤茂之元経済再生担当相、中央政治大学院長に山田宏元防衛政務官を充てた。〔共同〕 ...
首相は「旧統一教会の関係とは知らずに取材を受けたことがあったのは事実」と答弁。1994~2001年に教団系の日刊紙「世界日報」から5回、01年に教団と関係があるとされる月刊誌から1回、インタビューを受けたとした。いずれも22年の自民の調査で報告したと説明。調査では、「広報紙誌へのインタビューや対談記事などが掲載された」との項目への回答者名を公表しなかった。
ギフトなくすべき―落合氏、批判あるなら慎む―首相落合貴之氏(中道改革連合・無所属、比例東京)【カタログギフト】落合氏 首相が衆院選の当選祝いとして配布した自民党議員に対するカタログギフトに関し、政治家同士の贈答品をなくせば必要な政治資金も減るのではないか。高市早苗首相 確かに総額は大きなものだった。かなり例外的なことをした。法律には抵触しないが、批判を受けるのであれば慎みたい。【中東 ...
3日の衆議院予算委員会で、旧統一教会をめぐる問題について日本共産党の辰巳孝太郎議員が高市総理を厳しく追及した。 辰巳議員は質疑の冒頭、旧統一教会による被害が40年間にわたり膨大な規模に上っていると指摘。全国霊感商法対策弁護士連絡会の資料を引… ...
高市早苗首相は3日の衆院予算委員会で、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と関係が深いとされる新聞「世界日報」から過去に5回のインタビュー取材を受けていたと明らかにした。「自民党に報告した。(教団と)関係のある新聞だと知って取材を受けたわけではない」と釈明した。共産党の辰巳孝太郎氏への答弁。
中道改革連合の階猛幹事長は3日の記者会見で、衆院選の落選者を支援するためクラウドファンディングで寄付を募ると発表した。3月中旬までに募集を開始し、年内の1億円到達を目標とする。中道は衆院選で公認候補236人のうち187人が落選。活動を続けるため資金面の援助を求める声が出ていた。
農家が青森県の補助金を受けるための書類を作った見返りに現金10万円を受け取ったとして、収賄の罪に問われた、元五所川原市職員で会社員の男(25)に青森地裁は懲役1年、執行猶予3年、追徴金10万円(求刑懲役1年、追徴金10万円)の有罪判決を言い渡した。三塚祐太郎裁判官は量刑理由で「行政事務に対する信頼を損なう行為」と指摘。被告が業務量に不満を抱え、少しくらいおいしい思いをしても罰は当たらないとする動機 ...
米軍とイスラエル軍によるイラン攻撃は、3日で4日目を迎えた。米、イラン双方はこれまでどう戦い、今後何を目指すのか。 ◇テヘランの制空権を確保 米軍が最初に狙ったのは、国家中枢の指揮系統のまひだ。2月28日、イラン政府高官らが集まる首都テヘランの施設を空爆し、最高指導者ハメネイ師らを殺害した。第1弾 ...
任期満了に伴う石川県知事選挙が2月19日告示、3月8日投開票の日程で実施されています。今回の石川県知事選挙には届け出順に、国民民主党県連が支持する新人の山野之義(やまの・ゆきよし)氏(63)、自由民主党と日本維新の会が推 ...
高市早苗首相が3日、衆院予算委員会で、米国とイスラエルによるイラン攻撃時の対応をめぐり、参政党の和田政宗衆院議員から質問を浴びる一幕があった。和田氏は「米国、… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com) ...
国際報道で優れた業績を上げたジャーナリストに贈られる「ボーン・上田記念国際記者賞」の2025年度の受賞者による講演会が20日午後1時半から、横浜市中区のニュースパーク(日本新聞博物館)で開かれる。会場での聴講とオンラインで参加者を募集している。