全日本空輸(ANA/NH)は3月3日、国際線定期便就航40周年を迎え、成田空港で記念式典を開いた。同社初の国際線定期便は、成田-グアム線だった。 ANA初の国際線は、1986年3月3日の成田発グアム行きNH11便で、ロッキードL-1011「トライスター」で運航された。3月現在の国際線ネットワークは世界40都市55路線で、2025年12月時点の累計搭乗者数は約1.7億人に達した。
続いて登壇した代表取締役社長の井上慎一氏は、「国際線で黒字を確保するまでに18年かかった」と平坦ではなかった道のりを振り返り、「中東情勢などの地政学リスクがあるなか、1便1便の安全を守り抜く重責を改めて痛感している。困難な時代だからこそ、確かな安全で ...
全日本空輸(ANA)は2日、社長交代記者会見を開いた。4月1日付で社長に就任するANAホールディングスの平沢寿一取締役副社長執行役員(ANA副社長執行役員)は収益性が悪化する国内線について「事業改革は急務だ」と語った。空港業務での日本航空(JAL)との連携や低コストの小型機導入を積極的に進める方針を示した。平沢氏はANAが国際定期便に参入した1986年に入社した。空港での各種業務を経て事業計画 ...
一方井上氏は、就任当時がコロナ禍であったことを振り返り、「ANA社員はコロナ禍の修羅場で鍛えられ、世界に向けて飛躍する準備が整った。株主や関係者、国や関係機関からも絶大な支援をいただいた。私は幸せ者でした。ANAは再成長のフェーズに入ります。次のリー ...
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全日本空輸(ANA/NH)は3月2日、社長交代会見を開き、新社長に就任する平澤寿一副社長(62)と、ANAホールディングス(ANAHD、9202)の特別顧問に就く井上慎一社長(67)が登壇した。平澤新社長は「中期経営戦略の柱は国際線」と語った。また、 ...