「空冷」「水冷」という言葉があるように、エンジンはそれ自体ももちろん熱を積極的に逃す構造となっている一方、中に入っているエンジンオイルにもある程度の冷却を任せる前提の作りとなっていて、エンジンの熱処理にオイルは不可欠な存在となります。