「すべて同意の上だった」「喜んでいると思っていた」――。法廷で一転して罪を認めたものの、あまりに身勝手な“弁明”をくり返す凶行の背景にある佐藤被告の壮絶な生い立ちと、裁判のゆくえに迫る。