米Googleは3月4日(現地時間)、「Google Workspace CLI」をリリースした。「GitHub」でホストされているオープンソースプロジェクトで、ライセンスは「Apache-2.0」。Windows/Mac/Linux向けのバイナリが用意されている。
先日リリースされた「Firefox 148」には、主要Webブラウザーで初めて「Sanitizer API」が実装されているとのこと。「クロスサイトスクリプティング」と呼ばれるタイプの脆弱性を抑制する技術として期待されており、他のWebブラウザーも追随する見込みだ。