米Googleは3月12日(現地時間)、デスクトップ向け「Google Chrome」の安定(Stable)チャネルをアップデートした。現在、Windows/Mac環境にはv146.0.7680.75/76が、Linux環境にはv146.0.7680.75が展開中だ。
先日リリースされた「Google Chrome 146」では、脆弱性の修正も含まれているとのこと。米Googleが3月12日(日本時間)、リリースノートをアップデートした。 それによると、このリリースで修正された脆弱性は全部で29件。以下の脆弱性で、CVE番号が附番されている。(カッコ内は深刻度)。 深刻度の最大評価は、4段階中最高の「Critical」。今のところ悪用の報告はないようだが、できる ...
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