2月28日に米国・イスラエルがイランに対して攻撃を実施した。それに対してイランが中東各国の米軍基地をターゲットにした攻撃を行った。これに伴い、アラブ首長国連邦(UAE)やカタールなど複数の国の領空が閉鎖され、航空会社の運航に支障をきたす状況となった。 折しも、日本人のパスポート保有率が1ポイント強の上昇ながら18.4%となった。国際線ターミナルで卒業旅行に出かけようとしている若い世代の人々と出会う ...
日本空港ビルデングは、2025年12月の羽田空港旅客ターミナル実績を公表した。全体の旅客数は前年同月比1.8%増の765万3738人となり、増加基調を維持した。国内線の旅客数は1.0%増の554万3294人、国際線は4.0%増の211万0444人だった。
エコツーリズム推進法の制定から20年近くが経過し、全国の各地域でさまざまな活動が行われるようになってきた。この動きをさらに加速させるとともに、訪日外国人旅行者の増加などによる新たな課題も表面化しつつあることから、環境省は2025年度末をめどに「エコツーリズム推進基本方針」の見直しを目指しているところだ。「持続可能な観光」という視点に焦点があてられる中で、大きな流れの1つであるエコツーリズムのこれか ...
ジャルパックは2月27日に開催した取締役会で4月1日付の新たな役員体制を決定した。平井登代表取締役社長が退任し、新社長に日本航空のグローバル販売部長である大村剛也(おおむら・よしや)氏が就任する。
日本旅行は中東情勢悪化を受け、当面中東方面のツアーを中止することを決めた。また、中東を経由したヨーロッパ方面のツアーについては、フライトの運航状況により航空会社の変更などの対応を検討するとした。
日本航空(JAL)は2月25日、1月分の輸送実績をまとめた。国際線旅客数は前年同月比5.3%減の65万2807人で、利用率は82.6%だった。北米線や欧州・中東線、ハワイ・グアム線が伸びた一方、東アジア線の落ち込みが響き、全体では前年を下回った。国内 ...
エイチ・アイ・エス(HIS)が発表した1月の旅行総取扱高は前年同月比8.0%増の233億9100万円となった。海外旅行が11.9%増の189億9900万円と2ケタの伸びとなった。一方で国内旅行は4.8%減の36億8800万円となった。訪日旅行は14.
成田国際空港会社(NAA)は2月27日、成田空港滑走路新増設推進協議会の会合を開催した。このなかで2月20日現在の用地確保率が88.4%となっていることを明かした。2カ月前に開催した同協議会では確保率が86.9%だったことを明かしていた。
ニュージーランド政府観光局はエイチ・アイ・エス(HIS)が開催する「HIS海外旅行大感謝祭」に参加し、トークイベントを実施する。今回は昨年ニュージーランドに渡航したタレントの井上咲楽さんを迎え、自身が体験したニュージーランドの大自然の魅力について語る ...
全日本空輸(ANA)の次期社長に4月1日付で就任することが決まった平澤寿一副社長と、現社長の井上慎一社長が3月2日、都内で記者会見に臨んだ。平澤次期社長は社長指名を受けた瞬間は驚いたとのことだが、「私ができることには当然のことながら限りがある。気を負うことなく、社員一人ひとりの知恵と力を借りながら、全員で一歩一歩経営を進めていきたい」と述べた。 また、1986年入社当時、伊丹空港のハンドリング管理 ...
EBIT3500億円へ、5年で2兆円超投資 ...
大韓航空は3月2日、2025年に同航空の航空機によるCO2排出量を、2024年から約42万トン削減することに成功したと発表した。 大韓航空は2025年の運航便数が前年対比で約2.6%拡大。その一方で2025年の炭素排出量は1218万4169トンに抑制し、前年より42万55トン(3.3%)削減することに成功した。