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京都などで屋根の工事を違法に勧誘していたリフォーム会社による「点検商法」の事件で、京都府警は会社の実質的なトップとみられる30代の投資家を逮捕しました。 警察は、会社がSNSで勧誘の実行役を集めていたとみて実態を調べています。 逮捕されたのは、ネット上で「牛飼」の名前で投資家として活動する兵庫県芦屋市の斎藤大器容疑者(33)です。 大阪・中央区の住宅リフォーム会社、「新日立建託」をめぐっては去年(令和6年)7月から11月にかけて京都府や兵庫県の高齢者に自宅の屋根の修繕工事を勧誘する際に、契約を解除できる「クーリングオフ」について説明せずに契約させていたなどとして、社長と従業員あわせて3人が特定商取引法違反の疑いで逮捕され、その後、起訴されています。 警察によりますと、斎藤容疑者が「オーナー」と呼ばれ、会社の資本金を出資し、勧誘の実行役のアルバイトを面接したり、売り上げの一部を受け取ったりするなど、リフォーム会社の実質的なトップとみられることがわかり、18日、逮捕したということです。 調べに対し「弁護士と相談してから話します」と認否を留保しているということです。 アルバイトは40人ほどい
視聴回数: 35.5万 回2025年2月19日
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