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さあ、世界中のバレンティーノ・ロッシ選手のファンの皆さん、お待たせしました。未公開映像二本目はいよいよクロスプレーンクランクのYZR-M1の走行シーンと詳細なインプレッションです。事前に日本人のテストライダー(藤原、吉川)による、入念な確認走行を済ませたテスト機がいよいよロッシ選手の手に委ねられました。おそらく10ラップ近くは走ったでしょうか、戻ってきたロッシ選手を固唾を飲んで取り囲むスタッフを前にして、彼が語った言葉は「I like very much !!」でした。実はその時点ではクロスプレーンクランクの優位性について、手応えは感じつつも今一つ得心のいかない開発陣だったのですが、彼のこの一言で、この方向性に間違い無いと確信するに至りました。とは言え、まだ生まれたばかりのエンジンは信頼性・耐久性はもちろんの事、この先どれだけの性能の伸び代があるのかも未知数だったのです。加えてこの時期から、それまで社内で開発していたECUをイタリアのマレリ社の製品に変更し、開発リソースをソフトウエア開発に重点化したばかりだったので、開幕戦までにやるべき事が山積みでした。ロッシ選手のポジティブなインプレ
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さあ、世界中のバレンティーノ・ロッシ選手のファンの皆さん、お待たせしました。未公開映像二本目はいよいよクロスプレーンクランクのYZR-M1の走行シーンと詳細なインプレッションです。事前に日本人のテストライダー(藤原、吉川)による、入念な確認走行を済ませたテスト機がいよいよロッシ選手の手に委ねられました。おそらく10ラップ近くは走ったでしょうか、戻ってきたロッシ選手を固唾を飲んで取り囲むスタッフを前にして、彼が語った言葉は「I like very much !!」でした。実はその時点ではクロスプレーンクランクの優位性について、手応えは感じつつも今一つ得心のいかない開発陣だったのですが、彼のこの一言で、この方向性に間違い無いと確信するに至りました。とは言え、まだ生まれたばかりのエンジンは信頼性・耐久性はもちろんの事、この先どれだけの性能の伸び代があるのかも未知数だったのです。加えてこの時期から、それまで社内で開発していたECUをイタリアのマレリ社の製品に変更し、開発リソースをソフトウエア開発に重点化したばかりだったので、開幕戦までにやるべき事が山積みでした。ロッシ選手のポジティブなインプレ
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視聴回数: 132.3万 回2021年11月12日
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