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マジで就活終わったんですけど、正直全然スッキリしてなくて、むしろ最近モヤモヤが加速してます。 私日東駒専の文系女子で、ガクチカも本当に何もなくて。一応大手のメーカーとかITも受けてみたんですけど見事に全落ちして、結局今年の5月に全国チェーンの小売1社から内定もらって、そのまま就活やめました。 内定の連絡もらった5月の瞬間は、「うわ、これで無職回避できた!」って本気でホッとしたんです。親にも一応報告できたし、これで一安心だな〜って思ってました。 でも、先月あった内定者懇親会に行ってから、一気に気持ちが重くなっちゃって。 懇親会で同じグループになった子たちが、みんなめちゃくちゃ熱量高かったんですよね。「私ずっと接客やりたくて!」「早く店長になって企画にも関わりたいです!」みたいなキラキラした目をしてて。自己紹介のときもみんなハキハキ喋ってて、私だけ「あ、とりあえず内定出たからここにいるだけだ」って気まずすぎて、ずっと居心地悪かったです😞人事の人に「みんなで店舗盛り上げていこうね!」って言われた時も、周りは「はい!」ってテンション上がってるのに、私だけ心の中で(来年から毎日立ち仕事でシフト
視聴回数: 25.9万 回1 か月前
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祖父の聖地巡り 私の祖父は、好きの矢印がたくさんある人だった。登山に、バイクに、旅行。ゴルフに、野球に、食べること。 「行きたい」と思った場所があれば、そこへ行く。 「登りたい」と思った山があれば、登りに行く。 思ったことを、思ったままに行動に移す人だった。 そして、人とのコミュニケーションがとても上手な人でもあった。じぃじの周りには、いつもたくさんの人がいた。どんな時も、そこには暖かい心からの笑顔があった。 住んでいる場所が近かった私は、幼い頃からよくじぃじの家に入り浸っていた。マッサージ機に座るじぃじの膝の上に乗り、一緒に見ていた景色を今でもよく覚えている。 植物やことわざに詳しかったじぃじは、毎日の会話の中でたくさんのことわざを教えてくれた。散歩に出れば、道端に咲く植物を見つけるたび、その名前を一つひとつ教えてくれた。 そして毎日のように、私のお腹がパンパンになるまで食べたかを確認してくれた。 「もう入らないよ」 そう言うまで、ばぁばが作った美味しいご飯を、私の口へ運んでくれた。 そんなじぃじが私は大好きだった。 じぃじが亡くなったのは2011年。 その3年前の2008年。 じぃ
視聴回数: 1.2万 回1 か月前
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